電池や火を使わずにレトルト食品を温められる「防災加熱袋」

防災加熱袋

電池や火を使わずに水温97℃を一定時間保てる「防災加熱袋」

災害・停電発生時やキャンプなど電池や火がないところでも、水を注ぐだけで簡単にレトルト食品や缶詰を温められます。

商品名:防災加熱袋

参考価格:300円/1回分(税抜)、900円/3回分(税抜)

内容構成:発熱剤 50g x3個、加熱袋 x3個(3回分の場合)

 

防災加熱袋の特長

最高温度約97℃。電池や火を使わず、レトルト食品を温められる

電池や火を使わずに、レトルト食品や缶詰を温めることが可能。

必要なものは120mlの水と同梱の発熱剤1個だけ。海水や淡水も使えます。

ローリングストック(日常備蓄)に適した、5年間の使用期限

防災グッズの備蓄は、使用期限の長さが気になるもの。防災加熱袋は安心の5年間の有効期間を保ちます。

防災リュックに収納可能、コンパクトなA4サイズ袋

防災グッズは、持ち運びが楽なことも重要。

防災加熱袋は幅230mm、高さ300mmと、ほぼA4サイズでかさばらないため、防災リュック・防災避難袋に入れることも可能です。

防災加熱袋の主な用途

災害・停電時

災害や停電時でも、温かいものが食べられます。

旅行

電気や火がどこにあるか調べる必要がありません。

ハイキング

場所にとらわれることなく、お腹が空いたらすぐに温められます。

キャンプ

朝起きてすぐ、火がなくても温めることができます。

登山

休憩所や山頂での火や電気の心配がいりません。

使用方法

ご使用上の注意

  • 水を加えるとすぐに加熱が始まり蒸気穴から約97℃の蒸気が出ますので、ヤケドには特にご注意してください。

  • 小さな子供には絶対に触らせないでください。

  • ヤケドするので、濡れた手で発熱剤を扱わないでください。

  • 加熱中は動かしたり、持ち歩いたりしないでください。又、熱に弱い物の上や近くでは使用しないでください。変色・変形の原因となる恐れがあります。

  • 発熱後の残り水は無害ですが飲めません。

  • 発熱剤は吸湿すると加熱性能に影響しますので、開封後は1時間以内にご使用ください。 

  • 加熱中は極めて微量の水素ガスが発生しますので、蒸気穴に火気を絶対に近づけないでください。 

  • アレルギー体質の方は発熱剤に触るとアレルギー反応を起こす場合があります。 

  • 電子レンジでのご使用はできません。

  • 使用済みの発熱剤は充分に温度が下がってから、地域のゴミ分別の規則に従って、使い捨てカイロと同じ扱いで処分してください。 

  • 使用目的(加熱袋での加熱)以外には、絶対に使わないでください。 

  • 発熱剤を分解して粉だけでの使用は危険ですので絶対にしないでください。

目や口に入ったとき、皮膚に触れたときは?

  • 目に入った場合は、きれいな水で十分に洗浄した後、すぐに医師の診断を受けてください。

  • 口に入った場合は、きれいな水で口の中をよく洗浄した後、すぐに医師の診断を受けてください。

  • 皮膚に触れた場合は、きれいな水で十分に洗ってください。

加熱の原理

  • 発熱剤(生石灰)と水(海水・淡水も利用可能)の化学反応(発熱反応)を利用してレトルト食品や缶詰の加熱ができます。

  • 水との化学反応は、20〜50秒程度で始まり、15分程度の加熱が可能です。

  • 使用後の発熱剤は水酸化カルシウムとなり、石灰肥料として再利用できます。

スペック

ローリングストック(日常備蓄)とは

ローリングストック(日常備蓄)とは、普段から少し多めに備蓄品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量を家に備蓄しておき、もしもの時に自分と家族を守る方法のこと。

日常生活で消費しながら備蓄をすることで、消費期限や使用推奨期限を切らすことがありません。

ローリングストックで意識する2つのポイント

  • 古いものから使うこと…備蓄品の期限が切れないよう、消費の際には、必ず一番古いものから使うこと。

  • 使った分は必ず補充すること…備蓄品としてストックしているものはいつ使用しても良いが、消費した量を必ず買い足すこと。

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